FXで両替って!?そんなことできるの??

12月 24th, 2015 @ admin

初めて海外旅行に出かける人が、焦ってしてしまうのは、わざわざ日本円を、その国のお金に変えてからでないと、何も始まらない…!という当たり前の事実ですが、その、両替のための手数料でさえ、バカにならないことです。

外貨両替が負担になることを、よく知っている人たちは、銀行やら空港やら、金券屋さんやら、どこで両替すれば安くなるのか!?と、いろいろ情報を持っているようですが、そこで出て来るのが、意外にも、FX(外国為替証拠金取引)を使った両替なのです。

どういうことなのでしょうか?FXというと、単に、資産運用、あるいはギャンブル的な要素が強いと思われて、敬遠している人までいるようですが、例えば、FXの取引を扱っているマネーパートナーズという会社は、非常に手数料が安く、はっきり言って、銀行や空港とは、比較にならないぐらいです。

両替した外貨は、もちろん出発の空港で受け取ることが出来ますし、インターネットを通じた取引なので、時間を気にする必要もありません。極端な話、FXそのものの取引は、あまり考えていない…。という方でも、口座だけを開設し、外貨両替のために口座を持つ、という人さえもいるようです。もちろん、それでも充分にメリットはあります。海外旅行に行かれる方は、ぜひ検討してみましょう。

資産運用、基本的な考え方は?

12月 10th, 2015 @ admin

株に投資してみたい!FXってなんだろう…?
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と、資産運用に関心を持った、投資初心者の方が、最初にぶつかる疑問は、各々の取引や、金融商品の特徴はどこにあるんだろう?ということだと思います。

しかし、個々の取引や商品を見る前に、最も重要なことは、何のために、どれぐらいの額を手元に残すために、資産運用を始めたいのか?という点です。何のために、どれぐらい、の一応の目標がなければ、投資をスタートさせても、単に利回りがいい商品に目がくらんでしまったり、思わぬリスクを負ってしまうことも少なくありません。

もし、数年以上、長期にわたっての運用をお考えであれば、同じ株式投資でも、株の値動き、上下動を細かく把握して、売買の差益を狙うような取引ではなく、毎年の配当金、株主優待券を手堅く獲得しつつ、売買益の獲得を先へ送るということも考えられます。投資信託を使って、専門家の運用に委ねるのも、中長期の運用には向いているかもしれません。

また、逆に早期に利殖を行いたい場合には、FX取引のレバレッジを使うなど、ハイリターンを狙うこともあり得ますが、リスクとして負える範囲はどこまでなのか。事前に決めた上で取引に望まない限り、運用のプランそのものが危うくなってしまいかねませんので、注意が必要です。

スワップポイントで長期運用

12月 9th, 2015 @ admin

FXでの取引というと、どうもリスクが大きいとか、ギャンブル的な要素が強くなってしまうのではないか。と思われる方も少なくないようです。しかし、近年、注目を集めているスワップポイントを狙った外為投資については、やり方によっては、長期保有により、安定した利殖も可能だと言うことで、参入される方も多くなっています。

このスワップポイントは、FX取引における大きな大きな魅力です。これは、日本などの金利の低い国の通貨を売り、逆に金利の高い国の通貨を買うこと、その金利差から発生するものですが、これを一時的な取引として考えるのではなく、中長期に通貨を保有することで、毎日、安定してスワップポイントを得るという発想で構えると良いかもしれません。

この金利差は、常に流動していくもので、永久に同じ分だけの利殖が望めると言うわけではありません。しかし、日本円のように安定して金利の低い通貨と、逆にある程度、安定して金利が高い通貨の関係を見定めることで、リスクの少ない、しかも中長期的な戦略に立った運用が可能になってきます。

特に成長著しい新興国が、高金利の投資先として選ばれることが多いようですが、FX会社によって、スワップポイントの違うもあります。その点も投資をはじめる参考になると思います。

スワップポイントと金融政策

11月 18th, 2015 @ admin

FXのなかでも、人気と注目を集めているのが、スワップポイントを狙った取引です。これは、低金利の通貨(日本円などもそうですね)を売り、逆に高金利の通貨を買い、それを保有することで、その差益にあたるものを、ポイントとして付与されながら利殖できるという、ものです。

この低金利、高金利の関係ですが、どちらかというと、高金利の通貨は、新興国、途上国と言われる国のものになります。ゆえに、その流動性の高さが、そのままリスクにもなり得ます。具体的には、日本も含めた該当国の金融政策が、どのように変化し、それによって金利がガクッと下がったり、上がったり、という場合が考えられます。

新興国は、自身でとる金融政策のみならず、米国など、大国がとる金融政策にどうしても大きく左右される面があります。その意味で、今月も来月も同じように金利が保たれる、という、堅固なものではありません。

スワップポイントに狙いを定める以上、この2国間の金利の差が常に問題になります。もちろん、中長期の保有を狙うのであれば
、短期の売り買いを繰り返すのは得策とは言えません。日々、どのような要因で、金融政策、金利が変化しているのか、しっかり捉え
いつでも金利の関係性を見ておくことが大切ですね。

高金利通貨と、そのリスク

11月 5th, 2015 @ admin

FXでスワップポイントでの利殖をはじめようと思ったとき、真っ先に気になるのは、そもそも、高金利の通貨はどこにあるのか?
スワップポイントが高めに設定されてあるのは、どこの会社なのか?などの問題でしょう。

もちろん、いまや様々なサイトで、一覧表にして、高金利の通貨、スワップポイントが高めに設定されているところを調べることが出来るのですが、そのままそこに投資すれば上手くいくかというと、そう簡単なモノではありません。やはり、通貨ごとに金利の変動リスク、変動の揺れ幅に違いがあるのは当然で、いつでも同じような差益を保ち、毎日同じようにスワップポイントを手元に収められるかと言えば、そんなことはありません。

また、気になるのは、通貨そのものの格付けです。、これを行っているのは、ムーディーズなどアメリカの格付け会社ですが、それぞれAaaからCまで、最も安定的なものから、元金回収の見込みも薄いようなものまで、格付けがなされています。

やはり、リスクという意味では、ここまでを考慮した上で、スワップポイントを狙っていくのが適切でしょう。短期での取引と言うより、中長期の保有を前提とするならば、なおのことです。投機的でない取引が出来る通貨を探しましょう。